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くじゅう連山(熊本)休暇①

DAY⛰2023年12月8日~9日(1泊2日)


中岳(1791m/九州最高峰⛰) /大分県

天狗ヶ城(1781m) /大分県

(1日目)

 タイム:3時間18分 (休憩時間なし)

 登山開始:10:25 / 下山:13:38

 距 離:5.3km

 標高差:↑381m ↓145m

 コース:くじゅう登山口ー雨ヶ池峠ー坊がつるー法華院温泉

 【交通手段】フェリー・バス・飛行機

 【行き】大阪南港ー別府港(フェリーさんふらわあくれない) / 別府ーくじゅう登山口(九州横断バス)

 

秋の終わりは毎年繁忙期

そして年末年始は超繁忙期


秋の仕事が少し落ちついて

またすぐに忙しくなるその前の

間の期間、6日間のモラトリアム休暇である



休暇1日目はホテルでランチ

2日目は南座で歌舞伎。

今回の吉例顔見世興業は

市川團十郎家の襲名記念公演也

8代目新之助君の外郎売、

13代目團十郎の圧倒的な華に感動して


次の日、3日目も南座へ出かける

もとより、大の歌舞伎ファンなんだけど

顔見世は久しぶり

久しぶりだから、何度でも観たいなぁって

2日間も歌舞伎デイにしてみた

しかも観るのは昼公演×2回笑

これが本当〜〜によかった〜〜



歌舞伎ってなんて素晴らしいのだろう!

美しい舞、衣装、音楽、

細部までエンターテイメントに振り切った演出

静と動の巧み、凄み

泣いて笑ってときめいて

ワクワクドキドキ

長年仁左衛門さん推しなんだけども

この2日間で、すっかり成田屋團様モード


そんなわけで

1日も休まずにこのお休みを使い切ろうと

走り切ろうとしているところ

もちろん山にも行く!!


2023年12月7日(木)


ようやくやってきた休暇4日目は

いよいよ山へ

大好きな九州へ

モラトリアム休暇の締めは

やっぱり山じゃないといけない

そうじゃないと頑張れない



(PM6:20)

食べ物が美味しくて

文化があって、海も山も美しい

空と大地が広い九州は

年に一度は上陸したいと思っていて

一昨年は鹿児島。去年は福岡。


今年はフェリーで大分へ



ずっとチャレンジしたかった

この“さんふらわあ”でのフェリー旅

今回乗船した“さんふらわあくれない”は

2023年に新造船されたピッカピカの豪華客船



お部屋は本当に種類があって迷ったけど

プライベートシングルにしてみた


女性専用エリアで鍵付き個室

テレビ付き、清潔で快適でした〜



(PM7:00)

楽しみにしてたビュッフェ

超豪華よーー!


お造りもこの通り

素晴らしいのが、人気のお料理でも

減ったらすぐに補充されて

いつでも盛り付けが綺麗でお料理たっぷり

サービスが丁寧で素敵


お造りコーナーに備えてあるお醤油

2種類あって…

あ、九州のお醤油は甘いんだよね!

ふつうのと、甘いのも置いてあるのかな?

って、思ったら


❶甘い醤油

❷甘いさしみ醤油


だった笑

ウケたわ



乾杯〜!!

実はお誕生日が近くて

お誕生日月の人は

ビュッフェが無料プレゼントなんだな



出航の時


グッバイ大阪

お仕事たくさん頑張った

この休暇は、お友達とおしゃべりたくさんして

歌舞伎に元気もらって

今はひとり船の上

瀬戸内海越しに夜景を見送りながら

少しのお酒とおいしい料理

ぼんやり、しみじみ

幸せで


しかもこの船は別府行き

わたしとくじゅうを

少しずつ近づけてる

まだ山には入ってないけど幸せだ

山に向かうこの時間ですでに満たされる


これでくじゅうの空の下に立てたなら

法華院温泉に会えたなら

どうなっちゃうの!



(AM6:45)

夜明け近く

別府港に着港


重たいドアを押して

甲板に出てみるとそこは

広い空と海のマジックアワー

そして一帯温泉の匂い!別府!!




おはようございます



どこに行くのかな



(AM7:05)

フェリーを降りて

別府港の目の前

迫力のモルゲン鶴見岳

一気に目が覚めるよ

きれい



素敵な時間を過ごさせてもらった

さんふらわあくれない

ありがとうまた乗ります



おはよう九州

この地の夜明けは特別


空気の色や匂い

太陽の光り方

隆起する大地や白い木々の植生も

山も海も空も繋がってる感じとか

わたしにはすごく特別

何だか不思議で、どうしても神秘的


そして今夜の日暮は

きっとくじゅうで過ごすんだ







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